東京都施行型 都民住宅の抽選倍率は?直近の倍率から見る特徴とは?

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今回は東京都施行型の都民住宅の倍率について。
初めに、都民住宅は数種類あるため都民住宅そのものを知らない方は、以下の記事を参考に。

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募集形式は2種類

過去の倍率?東京都施行型 都民住宅の抽選倍率は?直近の倍率から見る特徴とは?

抽選募集と先着順受付で、抽選募集の時期は毎年6月と12月に行われている。直近で東京都施行型の都民住宅は、先月定期抽選募集が行われ抽選が2019年(令和元年)7月11日(木)と控えている。

追記:募集情報
2019年12月 都民住宅(東京都施行型 )の抽選募集開始。令和元年12月2日~12月10日まで

追記:上記2019年(令和元年)6月募集の抽選が行われたようだ。平均倍率は1.9倍で昨年度よりも倍率が上がったが、やはり狙い目には変わりない。
2019年(令和元年)6月募集の抽選の結果はこちら
出典:東京都住宅供給公社

抽選倍率は?

過去1年分の倍率を比較したが、平均の倍率は1.4倍と同じ結果で、思ったより低倍率という印象。

前年(2018年(平成30)6月募集の募集状況・倍率

募集戸数:83
申し込み者数:118
倍率:1.4倍

前回(2018年(平成30)12月募集の募集状況・倍率

募集戸数:72
申し込み者数:98
倍率:1.4倍
出典:東京都住宅供給公社

個別物件で見ると千代田区の四番町第2住宅は、9.0倍と高倍率だ。千代田区だから仕方がないとも言える。詳細は募集戸数1戸に対して申込者は9人という内容。

上記はあくまで過去2回の抽選倍率となるが、狙い目な倍率なのは確かだ。低倍率の理由には、もう魅力がなくなった?もしくは認知されていないだけなのか?民間賃貸がお得なのか?など細かく比較してみないことにははっきりとは言えない。

しかし興味があり引っ越しの時間に余裕があれば、次回の12月の抽選募集にエントリーしてはいかがだろうか。

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