東雲キャナルコートの3つのゾーンと6つ街区

東雲キャナルコートの3つのゾーンと6つ街区 UR賃貸住宅
東雲キャナルコートの3つのゾーンと6つ街区
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東雲キャナルコートには、中央、運河、晴海通りの3つのゾーンがあり、東雲キャナルコートCODANは、中央ゾーンに位置する。この中央ゾーンだけでも賃貸住宅の総戸数が約2,100戸もあり1つの街のようだ。

東雲キャナルコートの3つのゾーン

各ゾーンについては、下記を参考にしてほしい。

中央ゾーン

中央ゾーンは6つの街区に分かれ、主にUR都市機構と東京建物の賃貸住宅で構成されている。居住の以外にはコンビニエンスストア、クリニック、保育園、介護施設、学習塾、インテリアショップなどがあり通常生活する上では申し分ない。

  • UR都市機構(UR賃貸住宅)は、東雲キャナルコートCODAN。
  • 東京建物は。Brillia ist(ブリリア イスト)東雲キャナルコート。
    ※旧アパートメンツ東雲キャナルコート

運河ゾーン

東雲キャナルコート東側に位置する運河ゾーンは、辰巳運河沿いに民間デペロッパーによる超高層マンションで構成されている。

東雲キャナルコートの運河沿い タワーマンション

東雲キャナルコートの運河沿い タワーマンション

運河沿いにはプラウドタワー東雲キャナルコート、ビーコンタワーレジデンス、キャナルファーストタワー、アップルタワー東京キャナルコートがあり、南側にはWコンフォートタワーズ EAST棟、West棟、パークタワー東雲の計7棟

晴海通りゾーン

晴海通りに面した晴海通りゾーンには、24時間営業のイオン東雲店がある。同じ敷地内で日用品から食材まで一通り揃う便利だ。またイオン東雲店の東側には江東区児童・高齢者総合施設「グランチャ東雲」がある。しののめYMCAこども園も併設されている。

6つの街区に分かれた中央ゾーン

UR都市機構と東京建物の賃貸住宅で構成されている中央ゾーンは、6つの街区に分かれ異なる建築家によって提案がされた。また2005年には建築・環境部門で「グッドデザイン賞」金賞を受賞。

建築家

デザインアドバイザー :山本理顕
ランドスケ ー プアー キテクト:長谷川浩己
1街区:基本設計者:山本理顕設計工場
2街区:基本設計者:伊東豊雄建築設計事務所
3街区:基本設計者:隈研吾建築都市設計事務所/アール・アイ・エー設計共同体
4街区:基本設計者:山設計工房(山田正司)
5街区:基本設計者:ADH/WORKSTATION設計共同体 (渡辺真理・木下庸子・高橋寛・高橋晶子)
6街区:基本設計者:元倉眞琴・山本圭介 ・堀啓二設計共同体
東雲キャナルコートCODAN [6チームの建築家×公団が始める、新しい「住」の提案。「住むことを、デザインする。」]
グッドデザイン賞の仕組みや、過去のすべての受賞対象が検索できる「グッドデザインファインダー」など、グッドデザイン賞に関する情報をご紹介するサイトです。毎年1回(4~6月頃)募集する、グッドデザイン賞への応募もこのサイトから行うことができます。

3街区は、東京五輪・パラリンピックの新国立競技場の設計を手掛ける「隈研吾」によるものだ。
https://kkaa.co.jp/timeline/

中央ゾーンだけでも総戸数が約2,100戸ともなると、間取りも豊富だ。次回は個性ある東雲キャナルコートCODANの間取りを中心にご紹介します。

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